木に囲まれた暮らし夫婦水入らずのひととき

閑静な住宅街のなかにある、愛犬のショウと暮らす家がわたしたちの住まいです。 外でどんな忙しく過ごしても、この家の中に入るとまるで時間がゆっくり流れているようで、本当にのんびり落ち着くことのできる、自慢のわが家になりました。

夏は窓を開けておくだけで涼しい風が通り抜け、まさに木陰の涼しさ。クーラーなどの冷風にはない自然な気持ちの良さです。夜の寝苦しさもなくなり、今年は2回しかエアコンをつけずに済ませてしまいました。

冬はお気に入りの薪ストーブを。これ一台あれば家中ぽかぽか。しかも環境にやさしい自然の温もりです。

社長さんから、エコフィールドさんで使っている自然素材のことやエアパス工法について説明いただき、頭ではこんなものだろうと分かっていましたが、やはり図面や言葉では「?」の部分も多くて(笑)。こればっかりは体感するまで心配でしたが、こうして住んでみて、エコフィールドさんのおっしゃっていた心地よさを実感させていただいています。

木の家が建てたいただそれだけでした

私たちの当初の望みは「木の家が建てたい」。それだけでした。たまたま見つけた現場見学会の庭の造作が気に入り、立ち寄ったのが、エコフィールドさんとの出会い。

見学させてもらった家は希望のタイプの家ではなかったので、ほとんど興味も持たずに帰りかけたところ、「木の家が建てたい」という私たちの思いを聞き、すぐに他のエアパス工法の家を案内してくれました。訪れたエアパス工法の家は、お話の通り木の温もりは心地よいし、空気感も違っていました。何よりエコフィールドさんの素早くていねいな対応は好感が持てました。

私は元々製紙機械の部品製造に関わる仕事をしていたのですが、その立場から見ても、エコフィールドさんの一連の仕事ぶり(基礎から棟上げ、そして仕上げなど)は、「ああ、ものづくりをしっかりしている」と思えるものでした。

自然素材をふんだんに使い、リビングから覗く太鼓梁の天井の木組みの美しさ、全面珪藻土の塗り壁。最高の材料に見合う技、そして真剣な取り組みは職人に通じるかもしれません。 同じ仕事をする人間として、安心して任せられると思ったものです。

息子さんが帰ってきたくなる家を作りましょう!

私たちの子ども家族は転勤族。同居の予定はありませんでした。そんな話を社長さんにしたところ、「それなら、息子さんたちが帰ってきたくなる家を作りましょう!」こう提案してくれました。

リビングを2階から覗きこめるスペースや、雨の日も軒先をかけっこできるような縁側に孫たちも大喜び。遊びに来た息子も「いい家だ」と太鼓判を押してくれました。孫たちが来たときには、孫の笑い声が家のなかにひびいて、どこにいても家族を感じられる素晴らしいひとときを過ごしています。

話を進めていくうちに、自分たちの要望だけでなく、家族の関係まで考えて家づくりをしてくれる、エコフィールドさんだから、これ以上何も言わなくて大丈夫だと思うようになりました。だから、私たちはほとんど初期のプランのままお任せでお願いしてしまったほどです(笑) 私たちは、ただ自分たちの暮らしぶりのこと、思い描いていること、夢やペットのこと…まるで世間話のようにして伝えるだけだったんです。

家の内と外から四季を愛でられる楽しさ

近所の皆さんにも「お庭が素敵ね」とほめていただくのですが、この庭もエコフィールドさんにすっかりお任せしてしまいました。四季を感じられる草木を中心に、鳩などが水浴びにくる水場もあるナチュラルな仕上がりが気に入っています。しかも、リビングから眺める庭、縁側に出て楽しむ庭。同じ庭を見ているはずなのに、目線が違うだけで雰囲気も変わってくるんです。これはさすがプロの仕事だなと感心しました。

そしてポイントは、玄関の横にある小さなガーデンエリア。はじめのうちは、なくてもいいんじゃないかな?なんて思っていました(笑)。でも、今ではこの小さなガーデンエリアがアクセントになっていているのがよく分かります。リビングの窓越しに吉祥草などの山野草や木々が目に入り、とても心が落ち着きますし、通りから眺めたときも地元にこだわった石のあしらいや自然の素材たちがさりげなく家を引き立ててくれているのが分かります。

家を建てたあとも、エクステリア担当の方が顔を出してアドバイスをくれるので、焦らずこれから数年かけてゆっくりと庭づくりを楽しむつもりです。

家づくりはメンテナンスも考えれば、長い長いお付き合い。エコフィールドさんとは、これからも楽しいお付き合いをさせていただきたいと思っています。

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