

一番に考えているのは耐震性の問題です。
デザインや間取りはもちろん重要ですが、当社の施工エリアでは耐震性能を後にしたデザイや間取りは考えられません。東海地震にも十分耐えられるよう、まず、当社耐震診断資格者による「耐震診断」を行なった上で、お客様が満足いくデザインや間取りを提案させていただきます。
新築費用の約1/3~1/2の予算で新築並みの居住性と安全性(耐震・断熱・自然素材等)を確保する工法は、住みながらにして施工することで、お客様にできるだけ負担がかからずにリフォームできる体制となっています。
耐震補強・断熱材・自然素材による高い安全性が自慢です。
約1ヶ月(30坪程度)という短い工期です。
住みながら工事が可能です。
費用は新築の1/3~1/2です。
建替えが難しいところでも新築同様になります。

通常の耐震診断では、図面や目視により診断が行われることがほとんど。壁の内側など、見えない部分の判断も図面からの判断になります。これでは診断する人間によって診断結果が変わることがあるため、「A社さんで大丈夫と言われたのに、B社さんからは危険だと言われた…」こんな事も起こる可能性があるのです。
これらの問題を解決してくれるのが、"動的耐震測定&診断"――数値でお見せする診断なのです。
具体的には、地盤と建物に微妙な地震波を与えて、その建物の耐震性能を測定して行われます。建物とその敷地に「起振機」という装置を取り付け、振動させ、その測定結果を分析するのです。分析にも当社の耐震技術認定を受けた専門担当者が責任をもって行います。
実際にどれぐらいの地震まで耐えられるかが数値で分かります。
建物の弱い部分が具体的に分かります。
耐震改修後、再診断すれば補強効果がきちんと分かります。
地盤との相性(共振の可能性)も分かります。
▲有資格者である当社の専門担当スタッフが責任を持って診断します。

古民家には無垢材が使われていることが多く、それらの再利用が可能なことをご存知でしょうか?長い間人生を共にし、大切にされてきた、思い出いっぱいの家。大切に住み続けたい気持ちを、エコフィールドは応援します。ご提案をしたいのは、歴史的な価値さえある古きよき時代の住まいを、ただリフォームするのではなく、新しい古民家として生まれ変えさせること。
出来る限りの伝統工法を駆使し、不足部分を補う形でリフォームを行う、"再生リフォーム"という形にこだわり、次の時代へと維持できる家づくりのお手伝いをさせていただきます。

新築のマンションを買うより、価格の安い古いマンションをリノベーションしませんか?古いマンションだからといって、新しいマンションに見劣りすることはありません。ライフスタイルから考え直し、理想の住まいをつくりあげる、選択肢の一つなのです。
マンションのリノベーションは、建物の骨格を再利用しながらも、全く新しい住まいを作ることが可能です。一戸建て住宅よりも複雑な、ご近所の方々への騒音問題への対応もしっかりとサポートさせていただきます。安全な内装や快適な設備の更新が必要な中古住宅を賢く利用して、オンリーワンな住まいを手に入れましょう。
また、私たちがおこなったリノベーション済みのマンションの紹介もさせていただきます。 お気軽にご相談ください。
▲「照明一つひとつにもこだわって、お客様らしい住まいを提案させていただきます」