ECO FIELD

不安なものを取り除き、住まう人に安らぎを与える環境づくり

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オールアースとは電磁場リスクの軽減の対策のこと。電磁場は過剰になると生体バランスを崩す要因になり、病気や精神障害があると言われています。また、様々なアレルギーを引き起こす原因の一つとして、その対策が早急に望まれている問題です。

最近では、エアパスに見られるカビやダニの発生を抑える空気循環型の工法や、ホルムアルデヒドが出ない自然素材・天然素材など、住む人の「健康・環境」を重視した住まい造りが提案されるようになりました。

ここに、もう一つのテーマとして私たちがご提案したいのが、「電磁場」というテーマなのです。

家一軒のなかに激増している照明・電化製品

私たちの子どもの頃、一度にたくさんの電気を使うと電気のブレーカーが落ちてしまう…そんなことがありませんでしたか?実はあの頃に比べて、現在はさらにたくさんの照明器具や電化製品が使われています。それでもブレーカーが落ちないのは、それだけの電気の使用量に対応する家になってきたということ。つまり、それらから発生する電磁場への対策も早急に必要なのです。

昔から今へ 変わり続けていく私たちの環境

  • ※これらの数値は(株)レジナが独自に調査を行った平均値です。
  • 従来:築30年以上(昭和53年以前) 15棟の平均値です。
  • 現在:新築5年以内(平成15~20年) 48棟の平均値です。
  • ※表記している配線は一般的な単相2線及び単相3線の電力ケーブルのみを指しています。

電磁場リスクを軽減するアース処理

下のイラストにもありますように、電場というのは、最も電位の低いからだへと伝播していきます。身体へ伝播しないよう、床と配線の間に「有機導電性繊維(シート)」を入れ、電磁場を「アース」するのです。家のなかでは、床や壁の内部の配線こそ、気付かないうちに電磁場の影響を受けてしまいがち。的確な対策をおこなうことで、リスクをしっかりと減らすことが可能なのです。

誘電性繊維によるアース処理のしくみ

アース処理について

エコフィールドでは、新築だけでなくリフォームにも対応しており、コスト的には、新築一戸建てでも50万円前後となっています。「身体に悪い影響を及ぼすものを極力取り払い限りなく自然に近い環境を創造する=自然回帰」をテーマに、これからも健康・環境を本気で追求していきます。

オールアース(R)住宅