ECO FIELD
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匠がささえる家がある

外側だけでなく内側も丁寧なエコフィールドの住宅 これ、業界では意外と有名な話

目に見える部分はもちろんですが、出来上りでは見ることのできない部分まで見て欲しい。ぜひ建築現場にも足を運んでください。現場では私たち自慢の職人が汗を流しています。

どんないい素材を使っても腕がなければ二流の仕上がり。ここは技のある職人にしか任せられない、厳しい現場です。そんな現場の匠たちが口を揃えて言うのは「よい材料に囲まれたやりがいのある仕事だ」と。プロの目から見ての言葉に、うれしくて身の引き締まる思いです。

そして自慢の匠たちのやる気の原動力は何か?実は、建築現場入り口に貼られた施主様の写真なんです。施主様の笑顔がもっともっとひろがるようにと、匠の技が随所に光っています。

現場では私たち自慢の職人が汗を流しています。
内側も丁寧なエコフィールドの住宅

大工「地元の木を使って建てるいい家だよ」

国産材は海外の材木とは全く違うんですよ。ねばりがあって木目が細かくてね。エコフィールドさんの木材はそんな国産材の中でもしっかりと乾燥された地元の木を使っているから、さらに歯切れもいい。「良いものを作るんだ」この気持ちが伝わってきて、こちらも気合が入るからね。何年も何十年もして、この梁や柱がゆっくりとあめ色になっていくのを想像するだけで、この仕事をさせてもらってありがたく思ってますよ。

他社さんに比べて木材もふんだんに使っているから、現場に来たらこの木の香りの良さを感じてもらえるはず。木を大事にしている会社に、変な会社はないと、職業柄確信していますよ。

左官「プロの仕事が生かされる現場です」

現場に長くいると、その家の10年以上経った時のことが想像できるんです。エコフィールドさんの現場で思うのは、「これなら10年経ってもクレームがこないだろう」ってこと。なかなか目にとまらない部分かもしれないけれど、ビス一つの留め方、留める位置にもこだわりを感じられる。これってお客さんに見えない場所なんだけど、こういう所からしっかりしているのが、長く愛される家の条件じゃないですか?

そんな裏方を担っている現場のなかでも、表に出てごまかしの効かない仕事のひとつが、僕のやっている珪藻土や漆喰などの塗りの仕事だと思ってます。だから、お客さんには一緒に立ち会ってもらって希望を聞かせて欲しい。塗りっていうのはデザインにも幅があるし、その希望に答える塗りができるのがプロの仕事だと思っているから。現場では怖がらずにぜひ声をかけてください(笑)。

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