



最近注目されている健康住宅。皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?珪藻土や漆喰、国産木材はシックハウスの心配もなく、塗料や接着剤も天然のものを使えば、安全・・・これは本当なのでしょうか?
私たちがここでお伝えしたいのは、適正なものを使用すること。見た目は同じでも成分や効果はピンからキリまで。「自然素材だから安全です」という説明だけでは区別はつかない、やっかいな代物です。
例えば、主材料である木材で言うと、エコフィールドでは地元で伐採された富士山檜輝(ふじさんひのき)など無垢材を使用。豊かな森林環境を守り維持する森林認証(SGEC)システムの基準をクリアした木材は、丁寧に乾燥され、最適の状態に管理された国産材の逸品。これをふんだんに使用したエコフィールドの家は、ひのきの香りもかぐわしい最高の住宅だと自負します。
健康住宅とは、言葉に踊らされずにいいものだけを吟味し、それを使った家を建てること。適正なルートと資材情報の蓄積がある、私たちプロの出番となるわけです。
「新築の家なのに独特のいやな臭いがしない。」
「この家に住むようになって風邪を引きにくくなった。」
こういう声を大事にしたい。
どうか、健康住宅は健康住宅のプロにおまかせください。

当社厳選の主な健康建材たちをご紹介。これ以外にも、お客様のニーズに合わせた建材をご用意いたしますので、お気軽にご相談ください。
天然素材で作られた呼吸する壁紙です。通気性、透湿性に優れ、結露やカビに効果的。有害な化学物質を発生せず、30年間貼り替えが不要です。
ホルムアルデヒドを吸収分解する珪藻土。湿度をコントロールする優れた調湿性能があり、結露防止の効果があります。さらに、シックハウス症候群の原因となっているホルムアルデヒドやタバコの煙に含まれるアセトアルデヒド濃度を低減(吸収分解)します。
ホタテ貝殻とモミ殻が100%原料の塗料です。空気中に拡散された有害化学物質を吸着分解します。素材の持つ高い抗菌性を保ちながら、吸湿性、通気性を保ちます。多彩なカラーコーディネートも可能。

ノンホルムアルデヒド、ノンアスベストの断熱材です。有毒ガスの発生の心配もない、不燃認定を取得。防湿フィルムが従来の2倍の厚さで、経年変化が少ないのも特徴です。
再生可能資源を活用したウール100%の羊毛断熱材。優れた吸音性、撥水性から次世代省エネ基準を満たす断熱材です。ウール繊維1本1本にクリンプ(縮れ)に多くの空気層が生まれ、高い断熱効果を発揮します。

日本固有の森林管理のレベルを向上させ、生産者と消費者を結ぶ「信頼と安心」を届ける制度です。
この制度に認証された森林は、持続的な森林管理により、水と土壌を守り、温暖化防止に役立つ森づくりを進めます。そして、認証森林から産出された林産物は、製材、集成材、ボード、製紙などのSGECに認証された事業体で分別管理され、SGEC表示製品として消費者に届けられます。消費者にとって、環境に優しい林産物であることを識別する材料となり、市場を通してSGEC認証林をサポートします。これが、“緑の循環”として、日本の森林を守ることに繋がるのです。
エコフィールドでは、さらに地産地消にこだわり、地元、富士ひのきを使用しています。
